あ、ちょっと危ないかもと

私がはじめてエッチしたときのことを話します。

私が初めてをあげたのは、会ってから一日もたっていない男の人でした。

ナンパされて、暇だから遊び相手にはいいかなと思ってカフェにいってお茶したりゲームセンターに行ったりカラオケをしたりしているうちになんだかいいムードになってきました。

彼はとっても優しい人だったし、乗りもよくて冗談もうまくて、一緒にいるととてもはしゃげて楽しかったのを覚えています。

夜ご飯をご馳走してもらって、ちょっとお酒も入って、すごくいいムードになってしまって、あ、ちょっと危ないかもと思い始めてはいたんです。

それでもお酒が美味しくてついつい飲みすぎた結末が、酔いすぎですよね。

気づいたときには、ホテルにいました。

目が覚めて水を飲ませてもらって、酔いもだいぶ覚めてから、改めて危機感を感じました。

相手はお酒に強いらしくそこまで酔っていなかったので、無理やり襲われるということはありませんでした。

ただ、遠回しにアピールはされていて、私がはじめてなことを伝えたらなんかすごくビックリしたみたいで、とっても気を使ってくれました。

決して無理強いはしてこなくて、私がいいよっていうまでなにもしないって言ってくれて、だから私もこの人ならいいかなってエッチをOKしました。

言葉だけじゃなくて、本当に優しいエッチをしてくれました。

私が嫌がることは極力やめてくれたし、痛いときは何も言わなくても察してくれて動きを止めてくれたり。

私は、今でもあの人に初めてをあげて良かったと思います。